福山精機ブログ
2021.09.16
コロナ対策④
今回の弊社でのコロナ対策も4回目ということで、窓開け換気についての記事になります。
テレビなどで密閉された空間は良くないということを知ってからは積極的に窓を開けて空気の入れ替えをするようになりました。
毎時間に一回換気をすることで風通しを良くしているというわけです。
弊社の事務所は2階になっており、9月になり暑さもおさまったことも相まって窓を開けると気持ちの良い風が入ってきます。
ここで少し疑問に思ったのですが、高いビルなどに入っている企業はどのようにして換気をしているのでしょうか。
高い階数にあればあるほど風が強くなるので、窓を開けた瞬間に色々なものが飛び、ドアなども壊れてしまうようです。
そこで色々と調べてみた結果・・・
機械を使って換気をしているみたいです。第一種換気といって給気側にも排気側にも送風機を⽤いる換気方式です。換気量を確実に確保でき、様々な換気の⽬的に適合するので、オフィスビルでは第一種換気が一般的のようです。
やはり設計の段階でキチンと対策されているのは素晴らしいことですね